全国部ブラックバス防除市民ネットワーク





























新着情報
新刊紹介
『水辺を守る仲間づくり 事例集 ― 水生生物保全プラットフォームをめざして ―』 
形式:A4版93ページ
発行年月:2019年3月
発行元:全国ブラックバス防除市民ネットワーク(ノーバスネット)
この事例集は地球環境基金の助成を受けて制作しました。
※PDF配布(28.1MB)

水辺の生き物保全活動のために多様な主体が協働するプラットフォーム作りに関するノウハウ(2019年3月)
水辺の生き物保全を目的に、多様な主体が連携して協働する場としてのプラットフォームの構築に関するノウハウをまとめました。なお、具体的な活動の詳細については、別掲の「水辺を守る仲間づくり事例集〜水生生物保全プラットフォームをめざして」をご参照ください。
※PDF配布(189KB)
『外来魚のいない水辺づくり ― 全国ブラックバス防除市民ネットワーク活動報告書(2009-2011)』
形式:A4版222ページ
制作・発行:全国ブラックバス防除市民ネットワーク(ノーバスネット)
発行年月日:2012年3月
※PDF配布(18MB)
『NO BASS GUIDEBOOK 2009
―市民による水辺の生き物・生態系を守るためのブラックバス類(オオクチバス・コクチバス)・ブルーギル防除ガイドブック―』 

形式:A4版96ページ
発行年月:2009年3月
発行元:全国ブラックバス防除市民ネットワーク(ノーバスネット)
このガイドブックは地球環境基金の助成を受けて制作しました。
※PDF配布(18MB)
行徳干潟等における2018年度活動報告会
2019年3月9日(土)13:00〜16:30

場所:千葉県市川市行徳公民館第1研修室
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
参加者数:10人(実績)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:行徳鳥獣保護区での調査観察会の内容や水生生物調査結果、湿地環境保全・再生の取り組みなど、今年度の活動を報告しました。また他団体より近隣の塩性湿地である谷津干潟、葛西鳥類園での水生生物調査結果についても発表があり、意見交換が行われました。
・「年間活動報告」 野長瀬雅樹(行徳野鳥観察舎友の会)
・「江戸前干潟研究学校調査結果」 澤井 怜・中野航平(東京海洋大学)
・「三島池汽水化実験」 加納光樹(茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター)
・「谷津干潟魚類調査結果」 荒尾一樹(谷津干潟自然観察センター)
・「葛西鳥類園水生生物調査結果」 大原庄史(葛西鳥類園)
・「2019年度の保護区生物移動促進水系小わざ改造計画」 風呂田利夫(東邦大学名誉教授)
・「保護区での海苔調査」 福田武司(福田海苔店)
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三ツ池公園 19年3月外来生物 生息調査活動報告
2019年3月1日〜3月31日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計19名(実績)
アナゴカゴ14張りを使用。ほかに連続捕獲機1台使用。3月は「中の池」と「下の池」の生息調査を10回実施しました。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ1,058匹、ブルーギル146匹でした。そのほかにウシガエル幼生2匹を捕獲しました。捕獲外来生物合計重量20.3Kg。今年度は桜見の来園者が多くなったので、本日で終了。アメリカザリガニは今年度合計40,851匹となりました。
水辺の自然再生ミニシンポジウム
2019年2月23日(土)13:00〜17:30

場所:宮城県大崎市鹿島台 尾梶会館
主催・共催:NPO法人シナイモツゴ郷の会、旧品井沼周辺ため池群自然再生協議会、全国ブラックバス防除市民ネットワーク
講師:川瀬成吾(大阪経済法科大学)、池田 実(東北大学女川フィールドセンター)、三浦仁一(シナイモツゴ郷の会)、鈴木光太郎(シナイモツゴ郷の会)、吉田千代志(シナイモツゴ郷の米つくり手の会)、 根元信一(東北興商株式会社)、長谷川政智(シナイモツゴ郷の会)、高橋清孝(シナイモツゴ郷の会)、坂本啓(シナイモツゴ郷の会)
参加者数:40人(実績)
内容:里山里地水辺の自然再生と保全活動をテーマにシナイモツゴの生い立ち-系統解析によるモツゴ属類縁関係の研究、水辺の生き物調査における環境DNA分析の活用、品井沼など天然池沼の変遷、里山里地のため池で受け継がれる品井沼の魚、アメリカザリガニ繁殖阻止と題して講演、またアメリカザリガニ対策や生き物ブランド米などによる保全活動に関するポスターセッションを行った。
水辺の生き物保全のためのプラットホーム構築に関するワークショップ
2019年2月16日(土)13:30〜17:30

場所:東京環境工科専門学校 2階教室
主催:ノーバスネット
講師:鈴木盛智(手賀沼水生生物研究会)、高橋清孝(シナイモツゴ郷の会) 、曽我部共生(びわ湖サテライトエリア研究会)、奥井啓介(滋賀県大生き物研究会)、三井洸太郎(近畿大学バスバスターズ)、中井克樹(琵琶湖外来魚研究グループ)、小西雅樹(近畿大学バスバスターズ)
参加者数:35人(実績)
内容:水辺の生き物保全のためのプラットホーム構築に取り組んできた団体のうち、地域プラットホーム作りの実施2団体から活動実施状況、活動実施上で苦労した点・工夫した点、活動の成果、今度の課題等について発表があった。さらに、地域横断的プラットホーム作り実施団体2団体からは、近年急増しているアメリカザリガニの駆除のための自動連続捕獲装置の改良型の紹介と更なる検討課題等に関する技術向上の取組みについての発表があったほか、学生団体の連携によるスキルアップのための取組みが紹介された。
また、水辺の生き物保全に関する最近の大きな問題として、バラックバス、アメリカザリガニ等の動物に加え、ナガエツルノゲイトウ、オオバナミズキンバイ等の大型水草による影響が著しく、対策が急務であるとの指摘があり、琵琶湖での県を挙げての対策事業の状況と課題が発表された。また、バス釣りの社会的復権を狙った釣具業界の最近の動向が紹介された。これらの状況に対処するためにも多くの仲間を結集したプラットホーム構築が急務であるとの認識から、水辺の外来生物対策の必要性に関するPR活動、行政への働きかけ、中高生など青少年への教育等に関し活発な意見交換が行われた。
三ツ池公園 19年2月外来生物生息調査活動報告
2019年2月1日〜2月28日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計19名(実績)
アナゴカゴ14張りを使用。ほかに連続捕獲機1台使用。2月は「上の池」と「下の池」の生息調査を10回実施しました。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ1,258匹、ブルーギル108匹でした。そのほかにウシガエル成体9匹・幼生19匹合計28匹を捕獲しました。捕獲外来生物合計重量26.1Kg。
三ツ池公園水辺クラブ 天野隆雄
武蔵野の水辺再生(石神井公園)
2019年1月30日(日)9:00〜16:00

場所:石神井公園
主催・共催:生態工房、ノーバスネット
協力:公財)東京都公園協会 石神井公園サービスセンター
参加者数:生態工房ボランティア3人(予定)
内容:園内で保護されている希少な湿性植物や水生生物を食害するコイ等の外来種駆除活動を行った。
NEC 四ツ池 環境保全活動
2019年1月28日(月)〜2月17日(月)

場所:NEC我孫子事業場内 四ツ池(千葉県我孫子市)
主催:手賀沼水生生物研究会協力:NEC
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
内容:手水研では、国内に生息地が十数か所しかない希少トンボや在来生物の保全のため、また、地域絶滅種ゼニタナゴの野生復帰を目指し、ブラックバス、ブルー ギル、アメリカザリガニなどの駆除活動と環境保全活動、生き物調査などの活動を行っていますが、その一環として今年度、千葉県立地誘拐博物館との協働により1月28日から約3週間にわたり、千葉県立中央博物館との協働により池干しを実施しています。
●1月28日(月) 参加者10名、C池へポンプ搬入設置、排水開始、通常のかご網チェックなど。
●1月29日(火) 参加者14名、C池の排水継続、D池へのポンプ設置、流出防止網の設置、排水開始など。
●1月30日(水)、31日(木) 参加者6名(30日)、10名(31日) C池D池への排水継続、見守り、微調整。
●2月1日(金) 参加者9名、C池D池への排水継続、見守り、微調整。2月2日〜4日の生きもの採捕に関する準備。
●2月2日(土) 参加者24名、C池での生きもの採捕、保全、記録、外来種駆除など。
●2月3日(日)  参加者29名、C池での生きもの採捕、保全、記録、外来種駆除など。
●2月4日(月) 参加者10名、生きもの採捕の後始末、生きもの保全など。
第3回井の頭池かいぼり報告会
2019年1月27日(日)8:30〜17:30

場所:井の頭恩賜公園
主催・共催:生態工房、ノーバスネット、東京都西部公園緑地事務所
参加者数:260名
内容:井の頭池の将来像を共有するために、湿地生態系について講演いただいた。井の頭池の3回目のかいぼりについて活動報告、モニタリング報告などを行った。関係団体によるブース出展を行った。
※詳細
第14回「外来魚情報交換会」
2019年1月26日(土)13:00〜27日(日)13:00

場所:草津市立まちづくりセンター(滋賀県)
主催:琵琶湖を戻す会
共催:ノーバスネット
参加者数:のべ216人(実績)
協力:環境再生保全機構地球環境基金
後援:滋賀県・草津市
内容:全国24都道府県から過去最多の参加者数を迎え、情報も過去最多となる26題の発表がありました。今回も多様な水辺の外来生物の情報が集まりましたが、特にチャネルキャット関連の情報の多さが際立ちました。
※詳細
NEC 四ツ池 環境保全活動
2019年1月25日(金)

場所:NEC我孫子事業場内 四ツ池(千葉県我孫子市)
主催:手賀沼水生生物研究会
参加者数:10名
協力:NEC
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
内容:国内に生息地が十数か所しかない希少トンボや在来生物の保全のため、また、地域絶滅種ゼニタナゴの野生復帰を目指し、ブラックバス、ブルー ギル、アメリカザリガニなどの駆除活動と環境保全活動、生き物調査などの活動を行いました。この日は主に、1月28日から約3週間にわたり、千葉県立中央博物館との協働により実施する池干しの準備を行いました。テントの設営、ポンプの設置準備、草刈り、水路遮断ネットの採集取り付けやすでに取り付けたネットの確認など。
行徳内陸性湿地水生生物調査
2019年1月13日(日)10:00〜13:00

場所:行徳鳥獣保護区
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
参加者数:17人(実績)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:行徳鳥獣保護区では定期的に水生生物調査を行っています。保護区内の干潟から淡水池までの多様な水辺環境において、前日に仕掛けておいた小型定置網で捕獲された魚類やエビ類の種組成や個体数を調べました。水面が薄く結氷する日も増え、個体数・種数は前月より更に減少。海域の魚類はマハゼのみでした。淡水池でボラが1尾初採集されました。。
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武蔵野の水辺再生(かいぼり生物調査)
2019年1月13日(日)8:30〜17:30

場所:東京都立石神井公園(占春園落英池)
主催・共催:生態工房、ノーバスネット
協力:(公財)東京都公園協会 石神井公園サービスセンター
講師:橋本信宏(有限会社バイオノミックス)
参加者数:生態工房ボランティア6人、参加者30名、観覧推計150名
内容:落英池のかいぼりを実施し、外来水生生物を捕獲した。同時に、捕獲した水生生物展示や外来生物問題についての普及啓発を行った。
※詳細
宍塚大池学習会
日時:2019年1月12日

場所:茨城県土浦市里山情報館
主催:認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会、ノーバスネット
講師:増子勝男(元茨城県自然博物館魚類責任者)
参加者数:延6人
内容:2005年から現在まで、13年間にわたって宍塚大池の魚類を中心とした水生生物の調査を行った。外来魚の完全駆除や科学的調査ではなく、地域住民が一体となって、保全活動を行うことにより、水質を改善させ、豊かな水環境を回復すること」が本来の目的であり、また里山の自然が適度な攪乱によって多様性を維持していること、池と周辺林はつながっているため、池だけを見ていては駄目で、周辺林の整備に関わっている人も含めて「人とのかかわり」が大切なこと、「ブレずに、継続的に、無理のない範囲で、関わり・知り・利用する。」ことを確認しました。
三ツ池公園 2019年1月外来生物 生息調査活動報告
2019年1月1日〜1月31日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計20名(実績)
アナゴカゴ14張りを使用。ほかに連続捕獲機1台使用。1月は「上の池」と「下の池」の生息調査を10回実施しました。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ433匹、ブルーギル58匹でした。そのほかにウシガエル成体3匹・幼生8匹計11匹を捕獲しました。捕獲外来生物合計重量10.0Kg。
※詳細
宍塚大池の生物調査及び外来生物駆除活動
日時:2019年1月(4,14,21)

場所:茨城県土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会、ノーバスネット
参加者数:延6人
内容:宍塚大池における生物調査及び外来生物駆除を週1回程度実施。方法は定置網(3張り)、篭2個、釣りによって行った。なお、ライギョの生息数を把握するために標識再捕獲法を続けている。
ため池外来種駆除活動(ワークショップ)
2018年12月23日(日)9:30〜12:00

場所:宮城県登米市築館字八沢
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット
講師:斉藤秀生(自然環境研究センター)、三恂q夫(ナマズのがっこう)
参加者数:27人(実績)
協力:八沢環境保全会
内容:農村地域の外来種と伊豆沼・内沼周辺の淡水魚の同定のしかたを地域住民と仙台市民の親子を対象に勉強会を開催し、外来種が在来の生き物に与える影響について説明し、外来種駆除の必要性を理解していただいた。
行徳内陸性湿地水生生物調査
2018年12月17日(月)10:00〜13:00

場所:行徳鳥獣保護区
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
参加者数:9人(実績)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:行徳鳥獣保護区では定期的に水生生物調査を行っています。保護区内の干潟から淡水池までの多様な水辺環境において、前日に仕掛けておいた小型定置網で捕獲された魚類やエビ類の種組成や個体数を調べました。寒くなり生き物たちの動きも少なったようで前月までより個体数も種数も減少傾向でした。
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佐渡外来生物セミナー2018 佐渡の外来生物を学ぶ
2018年12月15日(土)14:00〜16:30

場所:新潟県佐渡市 トキ交流会館
主催:佐渡在来生物を守る会、生物多様性保全ネットワーク新潟、ノーバスネット
共催:佐渡生きもの語り研究所、トキどき応援団
講師:江藤 毅(新潟大学 朱鷺・自然再生学研究センター) 、近藤敬一・井上信夫・本間勉・柴田直之(佐渡在来生物を守る会)
参加者数:45人(実績)
協力:環境省佐渡自然保護官事務所
後援:佐渡市、新潟大学朱鷺・自然再生学研究センター、佐渡とき保護会、日本野鳥の会佐渡支部
内容:3年間の活動の概要と活動を通じて得られた外来生物の実態について、新潟大学の研究者および会のメンバーから報告がなされ、今後の在来・希少動植物の保護や外来生物対策、活動の展開について話し合いがなされた。
NEC 四ツ池 環境保全活動
2018年12月14日(金)

場所:NEC我孫子事業場内 四ツ池(千葉県我孫子市)
主催:手賀沼水生生物研究会
参加者数:8名
協力:NEC
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
内容:国内に生息地が十数か所しかない希少トンボや在来生物の保全のため、また、地域絶滅種ゼニタナゴの野生復帰を目指し、ブラックバス、ブルー ギル、アメリカザリガニなどの駆除活動と環境保全活動、生き物調査などの活動を行いました。
神崎川上流生きもの調査と外来魚駆除
2018年12月2日(日)13:00〜15:00
場所:神崎川上流(14号橋〜土水路)
主催・共催:神崎川を守るしろい八幡溜の会、ノーバスネット
講師:古川大恭(千葉県生物多様性センター)、安齋朗(神崎川を守るしろい八幡溜の会)
参加者数:8人
内容:8月に調査と駆除を実施した部分の確認。下流の14号橋付近はメダカとカダヤシの割合が逆転してしまったが、土水路から上流には外来魚は見られなかった。
神崎川を守るしろい八幡溜の会のブログ:https://ameblo.jp/hachimandame
フェイスブック:https://www.facebook.com/medamitomedajii/
ホタルの里クリーン作戦 ナガエツルノゲイトウ駆除
2018年12月2日(日)9:30〜12:30

場所:亀成川上流域周辺、亀成川2011年再生区域
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット、美しい手賀沼を愛する市民の連合会、印西市環境保全課、生涯学習課
講師:小村健太朗(日本大学 薬用植物園)
参加者数:50人(学生ボラアンティア東邦大学生6名含む)
内容:手賀沼統一クリーンデイ印西地区としての活動で、一般市民も参加しました。亀成川流域の古新田、別所地区のホタルが生息している区域を中心にゴミ拾いと亀成川再生区のコウホネを守るためにナガエツルノゲイトウを駆除しました。印西市環境保全課が用意したトラック2台で土嚢袋に詰め込んだナガエツルノゲイトウを搬出し、仮置き場で乾燥後、クリーンセンターで焼却しました。
※詳細1詳細2
三ツ池公園 18年12月外来生物 生息調査活動報告
2018年12月1日〜12月31日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計21名(実績)
アナゴカゴ14張りを使用。ほかに連続捕獲機1台使用。12月は「上の池」と「下の池」の生息調査を12回実施しました。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ1848匹、ブルーギル122匹でした。そのほかにウシガエル6匹、ドブネズミ2匹を捕獲しました。合計重量31.6Kg。
宍塚大池の生物調査及び外来生物駆除活動
日時:2018年12月(5,14,20,26)

場所:茨城県土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会、ノーバスネット
参加者数:延18人
内容:宍塚大池における生物調査及び外来生物駆除を週1回程度実施。方法は定置網(3張り)、篭2個、釣りによって行った。なお、ライギョの生息数を把握するために標識再捕獲法を続けている。
NEC 四ツ池 環境保全活動
2018年11月30日(金)

場所:NEC我孫子事業場内 四ツ池(千葉県我孫子市)
主催:手賀沼水生生物研究会
参加者数:8名
協力:NEC
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
内容:国内に生息地が十数か所しかない希少トンボや在来生物の保全のため、また、地域絶滅種ゼニタナゴの野生復帰を目指し、ブラックバス、ブルー ギル、アメリカザリガニなどの駆除活動と環境保全活動、生き物調査などの活動を行いました。
アメリカザリガニ連続捕獲装置の実証実験と技術指導
2018年11月23日(金)9:00〜17:00

・実験結果の報告と捕獲装置の撤収
2018年8月18〜19日(土日)
・生息調査と技術指導
2018年6月23〜24日(土日)
・捕獲装置の設置と生息調査および技術指導 
2018年4月23日(月)
・捕獲装置の説明と実験の打ち合わせ10:00〜12:00
場所:石川県金沢市夕日寺健民自然園
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:高橋清孝(シナイモツゴ郷の会)
参加者数:8人(実績)
協力:金沢大学、夕日寺県民自然園
内容:アメリカザリガニ連続捕獲装置の実証実験と技術指導を行った。4月23日に打ち合わせ、6月23日に実験開始、8月18日に生息調査した。11月23日に装置を撤収し、石川県及び夕日寺自然園の関係者に実験結果を報告し防除技術の最新知見を紹介した。
モニタリング調査(亀成川魚類調査)
2018年11月18日(日)9:30〜12:30

場所:亀成川最上流部2012年3月最終工事完了区域と2011年再生区域
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:9人
内容:外来種のブルーギル、ブラックバス、カダヤシ、アメリカザリガニ、など多数捕獲され、調査と並行しながら駆除しました。同時にゴミ拾いも実施しました。
※詳細
武蔵野の水辺再生(かいぼり生物調査)
2018年11月17日(日)8:30〜17:30

場所:東京都立石神井公園(水辺観察園新池)
主催・共催:生態工房、ノーバスネット
協力:(公財)東京都公園協会 石神井公園サービスセンター
講師:橋本信宏(有限会社バイオノミックス)
参加者数:生態工房ボランティア6人、関係団体ほかボランティア12名、観覧推計600名
内容:新池のかいぼりを実施し、園内で保護されている希少な湿性植物や水生生物を食害する外来水生生物を捕獲した。同時に、捕獲した水生生物展示や外来生物問題についての普及啓発を行った。
行徳内陸性湿地水生生物調査
2018年11月15日(木)10:00〜13:30
場所:行徳鳥獣保護区
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
参加者数:11人(実績)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:行徳鳥獣保護区では定期的に水生生物調査を行っています。保護区内の干潟から淡水池までの多様な水辺環境において、前日に仕掛けておいた小型定置網で捕獲された魚類やエビ類の種組成や個体数を調べました。汽水域ではシラタエビが2000匹を超えたほか、淡水池でモクズガニが10匹と過去最高数が記録されました。
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ため池と流出河川の外来魚一斉駆除
2018年11月11日、12日、15日、16日

主催:NPO亀岡人と自然のネットワーク、(一社)水生生物保全協会、フィールド環境株式会社
共催:ノーバスネット
場所:曽我谷川(京都府亀岡市)
参加者数:延べ40人(実績)
内容:希少種が生息する河川で、上流のため池から流出した外来魚の一斉駆除を行いました。
春の小川大作戦
2018年11月4日(日)9:30〜12:30

場所:古新田川最上流部周辺の林縁沿い水路
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:9人
内容:ホタルなどの水生昆虫や湿地の植物が増えるよう、湿地回復も含めた春の小川大作戦で、草刈りやクズ引き、溝つくりを行いました。
※詳細
メダカ田んぼ稲刈り
2018年11月3日(土)10:00〜12:00

場所:八幡溜湿地(千葉県白井市根)
主催・共催:神崎川を守るしろい八幡溜の会、ノーバスネット
講師:寺園直美(神崎川を守るしろい八幡溜の会)
参加者数:7人
内容:神崎川上流のミナミメダカの自然観察会を地元の高校生を招いて実施するとともに、メダカ増殖用に作った「メダカ田んぼ」の稲刈りを高校生の協力を得て実施した。これらの作業を継続して実施してきたことにより、田んぼを利用するメダカ等の稚魚の増加を確認することができた。
神崎川を守るしろい八幡溜の会のブログ:https://ameblo.jp/hachimandame
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三ツ池公園 18年11月外来生物 生息調査活動報告
2018年11月1日〜11月30日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計21名(実績)
アナゴカゴ14張りを使用。ほかに連続捕獲機1台使用。11月からは「上の池」と「下の池」の生息調査を12回実施しました。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ2,291匹ブルーギル199匹でした。そのほかにウシガエル16匹を捕獲しました。合計重量32.0Kg。
ため池保全活動 山谷、広長地区魚類生息状況調査
2018年11月1日(木)8:30〜17:30

場所:宮城県大崎市鹿島台山谷、広長地区
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
参加者数:8人(実績)
協力:会員、地区住民
内容:保全活動を実施しているため池を水源とする小川で魚類の生息調査を行った。ドジョウ、ギンブナ、コイ、タイリクバラタナゴ、モツゴ、タモロコ、ヨシノボリ類など多種の魚の生息が確認できた。
宍塚大池の生物調査及び外来生物駆除活動
日時:2018年11月(6,7,13,14,18,25,29)

場所:茨城県土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会、ノーバスネット
参加者数:延19人
内容:宍塚大池における生物調査及び外来生物駆除を週2回以上実施。方法は定置網(3張り)、篭2個、釣りによって行った。なお、11月7日から、ライギョの生息数を把握するために標識再捕獲法によってライギョにナンバーをつけ放流を行い始めた。
「井の頭感謝祭2018」成果見学会、かいぼり屋
2018年10月28日(日)8:30〜17:30

場所:井の頭恩賜公園
主催・共催:生態工房、ノーバスネット、東京都西部公園緑地事務所
参加者数:ブース見学1,592人、成果見学会8人
内容:「かいぼり屋」(情報ステーション)に井の頭池の生きものを展示し、かいぼりの意義や成果をパネルや口頭で解説した。成果見学会を実施し、参加者にかいぼり後の池の変化や活動の様子を案内した。
※詳細
NEC 四ツ池 環境保全活動
2018年10月26日(金)

場所:NEC我孫子事業場内 四ツ池(千葉県我孫子市)
主催:手賀沼水生生物研究会
参加者数:合計12名
協力:NEC
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
内容:国内に生息地が十数か所しかない希少トンボや在来生物の保全のため、また、地域絶滅種ゼニタナゴの野生復帰を目指し、ブラックバス、ブルーギル、アメリカザリガニなどの駆除活動と環境保全活動、生き物調査など、通常の活動を行いました。
三ツ池公園 第152回外来生物防除活動報告
2018年10月21日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計287名(実績)
外来生物捕獲成果はアメリカザリガニ1,226匹・ブルーギル293匹でした。本日は素晴らしい好天気と、年度活動最終日ということも重なり大勢の方がご参加くださいました。また捕獲成果の方も時期的に記録的な数となりました。今後は毎月月初めに生息調査の報告をいたします。
水辺の自然再生共同シンポジウム
守ろう!世界農業遺産「大崎耕土」豊かな自然〜積極的活用と侵略的外来種の防除による里山・里地生態系の保全〜
期日:2018年10月20日(土)9:30〜17:00

場所:宮城県大崎合同庁舎1F大会議室(宮城県大崎市古川)
主催・共催:NPO法人シナイモツゴ郷の会、全国ブラックバス防除市民ネットワーク、旧品井沼周辺ため池群自然再生協議会、ナマズのがっこう
講師:武元将忠(大崎市産業経済部)、岩渕成紀(NPO田んぼ)、高橋清孝(シナイモツゴ郷の会)、安住芳朗(シナイモツゴ郷の会)、久保田龍二(シナイモツゴ郷の会)、吉田千代志(シナイモツゴ郷の米つくり手の会)、西沢誠弘 (たじり穂波公社)、三浦仁一(シナイモツゴ郷の会)、阿部きよ子(宍塚の自然と歴史の会)、半沢裕子(手賀沼水生研)、鈴木光太郎(シナイモツゴ郷の会)、長谷川政智(シナイモツゴ郷の会)、坂本啓(シナイモツゴ郷の会)、秦 康之(シナイモツゴ郷の会)、室田欣弘(UWクリーンレイク洞爺湖)、三塚牧夫(ナマズのがっこう)、遠藤幸生(東北興商)、工藤智(北海道総合研究機構)、北橋義明(環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室室長)、細谷和海(近畿大学名誉教授・魚類学会会長)、小林 光(全国ブラックバス防除市民ネットワーク事務局長)、工藤秀平(金沢大学)、佐藤方博(生態工房)、総合討論座長:佐藤弘樹
参加者数:85人(実績)
協力:宮城県北部地方振興事務所
後援:大崎市、大崎市教育委員会、JAみどりの、東洋ゴムグループ環境保護基金
内容:里山の水辺周辺の自然再生と活用にかかわる課題を中心に11題を話題提供、13題をポスター発表し、議論した。中心課題はアメリカザリガニなど外来種対策と大崎耕土世界農業遺産認定にかかわる自然再生の取り組みの2つ。総合討論では豊かな自然を守り復元するため、関連団体・機関と相互連携することの重要性を確認した。
※詳細
イタセンパラシンポジウムin淀川2018
2018年10月20日(土)14:00〜17:30

場所:大阪工大梅田キャンパスOIT梅田タワー2Fセミナー室203
主催:淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク
共催:大阪府立環境農林水産総合研究所生物多様性センター
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク、環境省近畿地方環境事務所、国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所、常翔学園大阪工業大学、同工学部都市デザイン工学科
講師:池谷幸樹(世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ館長)、西尾正輝(氷見教育委員会学芸員)、上原一彦(大阪府立環境農林水産総合研究所生物多様性センター長)、渡辺勝敏(日本魚類学会・京都大学准教授)
参加者数:99人(実績)
内容:講演では、淀川のイタセンパラの現状報告を中心に、他の生息地(富山平野・濃尾平野)からの報告がありました。パネルディスカッションでは、存続の危機にあるイタセンパラに出来ることを討論しました。翌日には淀川の現場で外来魚駆除活動を見学して貰いました。
※外来魚駆除活動見学:シンポジウムエクスカーション
日時:2018年10月21日(日) 9:00〜12:00
場所:淀川城北ワンド群(大阪市旭区)
※詳細
手賀沼親子自然観察会
2018年10月20日(土)10:00〜12:00

場所:千葉県柏市 手賀沼遊歩道ヒドリ橋近くの用水路
主催・共催:手賀沼水生生物研究会、ノーバスネット、手賀沼流域フォーラム
講師:諸澤崇裕氏(魚類研究者)、木村稔氏(我孫子市鳥の博物館友の会会長)、佐藤弘(東京勤労者つり団体連合会)ほか東京労釣連の皆さん(釣り指導)
参加者数:89人
協力:柏市環境政策課
内容:親子参加を基本とする恒例の自然観察会。用水路にかご網をかけての魚類捕獲、手網でのガサガサ、生きもの捕獲後に仕分けをしての生きもの観察、講師によるお話という従来のメニューに加え、今年は用水路での小物釣りも実施。同じノーバスネット会員の東京勤労者つり団体連合会より11名もの皆さんのご参加を得て、釣り初心者も大満足の観察会になりました。
フィールドミュージアム「江戸前干潟研究学校」
2018年10月14日(日)10:00〜14:00

場所:行徳鳥獣保護区
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
講師:風呂田利夫(東邦大学名誉教授)
参加者数:42人(実績)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:保護区における水生生物の生息状況調査を行いました。今回は千葉県生物学会の現場研修会も兼ねて実施されました。淡水域と海域に定置網を仕掛け、捕獲された魚類やエビ類などの種類と個体数を調べました。淡水の長靴池ではモクズガニが9匹採れ、これまでで最多でした。過去の捕獲数は1匹のみでしたが、海へとつながる水路の整備を行った成果かもしれない。
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手賀沼調査&野外勉強会(貝類、プランクトン)
2018年10月13日(土)9:00〜15:00

場所:千葉県・手賀沼
主催:手賀沼水生生物研究会
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
協力:手賀沼流域フォーラム
講師:萩原富司氏(魚類・貝類研究者)、梶眞壽氏(プランクトン研究者)
参加者数:9名
内容:毎年実施している船による手賀沼調査&野外勉強会。当初は魚類が中心でしたが、近年、非常に減っている二枚貝の生態を把握するのが最大の目的になりつつあります。そこで、貝類のいそうなポイントに船をとめて岸辺にモンドリを仕掛け、30分待つ間に貝類を探すという方法が確立されつつあります。ポイントではプランクトン調査も行うとともに、講師の先生方に魚類、貝類、プランクトンなどの見分け方や習性、同定の方法などについて教えていただきました。
善福寺公園 一日水族館
2018年10月7日(日)8:30〜17:30

場所:善福寺公園
主催、共催:生態工房、ノーバスネット
協力:公財)東京都公園協会 善福寺公園サービスセンター
参加者数:推計200-300名
内容:善福寺公園の生きもの展示や外来生物問題についての普及啓発を行った。
※詳細
三ツ池公園 第151回外来生物防除活動報告
2018年10月7日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計272名(実績)
外来生物捕獲成果はアメリカザリガニ1,032匹・ブルーギル385匹でした。普段3連休の中日は参加者が少ないのですが、久しぶりの晴天で10時の時点で駐車場が満杯になりました。
※外来生物捕獲一覧表
三ツ池公園 18年10月外来生物 生息調査活動報告
2018年10月1日〜10月31日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計24名(実績)
アナゴカゴ14張りを使用。ほかに連続捕獲機1台使用。10月「下の池」のみの生息調査を12回実施しました。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ2,336匹ブルーギル230匹でした。そのほかにウシガエル成体4匹を捕獲しました。毎回約200匹程度の捕獲数です。11月からはこれに「上の池」が追加になります。
※詳細
宍塚大池の生物調査及び外来生物駆除活動
日時:2018年10月(1,2,4,7,9,10,17,24,26,28,30,31)

場所:茨城県土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会、ノーバスネット
参加者数:延79人
内容:宍塚大池における生物調査及び外来生物駆除を週2回以上実施。方法は定置網
(2張り)、篭2個、釣りによって行った。また、10/26,筑波高校22人、10/28法政
大学キャンパスエコロジーフォーラムによる外来生物捕獲・駆除活動を行った。
NEC 四ツ池 環境保全活動
2018年9月28日(金)

場所:NEC我孫子事業場内 四ツ池(千葉県我孫子市)
主催:手賀沼水生生物研究会
参加者数:15名
協力:NEC
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
内容:国内に生息地が十数か所しかない希少トンボや在来生物の保全のため、また、地域絶滅種ゼニタナゴの野生復帰を目指し、ブラックバス、ブルー ギル、アメリカザリガニなどの駆除活動と環境保全活動、生き物調査などの活動を行いました。この日もノーバスネットの会員である東京勤労者つり団体連合会のメンバー5人にご協力をいただき、駆除釣りに大きな効果が得られました。
石神井公園 一日水族館
2018年9月23日(日)〜25日(火)9:00〜17:00

場所:石神井公園
主催・共催:生態工房、ノーバスネット
協力:公財)東京都公園協会 石神井公園サービスセンター
参加者数:観覧推計500-700名、ワナ上げ実演見学3日間のべ130人
内容:石神井公園の水生生物展示や外来生物問題についての普及啓発を行った。
※詳細
フィールドミュージアム「カニの巣穴を見てみよう」
2018年9月23日(日)10:00〜14:00

場所:行徳鳥獣保護区
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
講師:桝本輝樹(千葉保健医療大学)、風呂田利夫(東邦大学名誉教授)
参加者数:19人(実績)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:保護区に多数生息しているコメツキガニとクロベンケイガニの巣穴に石膏を流し込んで巣型を取り、巣穴の形を観察しました。クロベンケイガニの巣穴はうまくは掘り出せませんでしたが、予想より大きな空間を利用しているらしい事がうかがえました。
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我孫子市民イベント「市民のチカラ」
2018年9月22日(土)、23日(日)9:30〜15:30

場所:我孫子けやきプラザホール(千葉県我孫子市)
主催:我孫子市
協力:手賀沼水生生物研究会
参加者数:200名くらい
内容:我孫子市の市民団体が一堂に会するイベントに参加し、手賀沼の水生生物を展示するとともに、今年度に実施する池干しについても広報しました。親子連れなどが熱心に見に来て、希望するお子さんには魚の「入れ替え」なども行っていただきました。
ため池外来種駆除活動
2018年9月20日(木)7:30〜17:30

場所:宮城県栗原市築館字上高森 高森ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット、(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
参加者数:22人(実績)
内容:伊豆沼に流入する荒川水系高森ため池で1回目のオオクチバス駆除を実施した。排水は泥吐ゲートを操作して排水した。370尾のオオクチバスと63尾のブルーギルを駆除した。オオクチバスの体長43cmが最大で1尾であり、大型魚が少なく、20cm以下が多かった。ブルーギルは体長1cm〜5cmで、小型魚であった。在来魚はゲンゴロウブナ(2,867尾)とマブナ(722尾)、ギバチ(1尾)であった。アメリカザリガニや水生昆虫等の生きものは確認できなかった。
ため池外来種駆除活動
2018年9月19日(水)7:30〜17:30

場所:宮城県栗原市築館字上照越 照越ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット、(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
参加者数:25人(実績)
内容:伊豆沼に流入する照越川水系照越ため池で2回目のオオクチバス駆除を実施した。排水は水中ポンプ、泥吐ゲートを操作して排水した。318尾のオオクチバスと1,301尾のブルーギルを駆除した。オオクチバスの体長50cmが最大で1尾であり、大型魚が少なく、202cm以下が多かった。ブルーギルは体長1cm〜16.6cmで、体長9.5cm以上が66%であった。在来魚は大型のコイと大型のゲンゴロウブナだけであった。アメリカザリガニや水生昆虫等の生きものは確認できなかった。
八幡溜湿地草刈り
2018年9月18日(火)9:00〜15:00、9月19日(水)9:00〜15:00

場所:八幡溜湿地(千葉県白井市根)
主催:神崎川を守るしろい八幡溜の会
共催:ノーバスネット
参加者数:7人
内容:八幡溜湿地のメダカ田んぼと観察池周囲の草刈り
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https://www.facebook.com/medamitomedajii/
ため池外来種駆除活動
2018年9月18日(火)8:00〜17:00

場所:宮城県栗原市築館字上照越 照越ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット、(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
参加者数:6人(実績)
内容:伊豆沼に流入する照越川水系照越ため池で2回目のオオクチバス駆除を実施するため、旧ため池を水中ポンプを設置し排水するとともに泥吐ゲートを操作して排水作業をした。
三ツ池公園 第150回外来生物防除活動報告
2018年9月16日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計308名(実績)
外来生物捕獲成果はアメリカザリガニ953匹・ブルーギル317匹でした。この活動を開始以来13年目を迎え、節目の150回を終了しました。これまでご協力いただいた、小林事務局長はじめ皆様方に深く感謝申し上げます。
※2018年度外来生物捕獲一覧表
池の水からっぽ大作戦
2018年9月15日(土)9:30〜10:30頃

場所:三重県亀山市住山町の農業用ため池
主催:地元水利組合、亀山商工会議所青年部(全体調整:水辺づくりの会 鈴鹿川のうお座)
内容:小学生を対象に、池の生き物を守るための「池干し」をみんなで体験するイベントを地元商工会が地域イベントとして開催します。亀山の池にはどんな生き物がいるか、泥だらけになって自分の目で確かめます。
※詳細
ため池保全活動 ため池池干しによる魚類生息状況調査
2018年9月9日(日)8:30〜17:30

場所:宮城県大崎市鹿島台広長地区
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
参加者数:15人(実績)
協力:シナイモツゴ郷の米つくり手の会、地区住民
内容:広長地区のため池で池干しを行った。50cm前後のコイと10cm前後のコイの幼魚、合計600尾とフナ類300尾を捕獲した。ブラックバスは見られず平成27年度に池干しを行った効果が確認できた。シナイモツゴの放流できる安全な池であることも確認できた。
オニビシ駆除と草刈り
2018年9月9日(日)9:30〜12:30

場所:古新田川防災調節池
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:11人
内容:去年から大繁殖したオニビシの駆除。昨年の秋に5回、この春に3回駆除を実施した効果があってか、今年のオニビシは昨年の半分くらいです。去年のように盛り上がってはいないものの、池の3分の2以上を覆っているため、駆除を実施しました。池の北側堤体部の草刈りも行いました。
※詳細
ため池保全活動 捕獲・生息調査結果分析作業
2018年9月2日(日)、15(土)8:30〜17:30

場所:宮城県大崎市岩出山
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
参加者数:1人(実績)
内容:ため池調査で捕獲したアメリカザリガニ小型幼体を計数・計測すると共に、これまでの調査で計数した貝類、甲殻類、魚類などのデータを入力し、解析した。
三ツ池公園第149回外来生物防除活動報告
2018年9月2日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計61名(実績)
外来生物捕獲成果はアメリカザリガニ483匹・ブルーギル333匹でした。当日は前線と台風の影響で、開始頃はほぼ本降り、その後雨がやみ参加者が増えました。参加者が少なかったため、皆さん釣果は多く喜んでいたようです。次回は150回の節目の活動で、9月16日開催予定です。
三ツ池公園 18年9月外来生物 生息調査活動報告
2018年9月1日〜9月30日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計26名(実績)
アナゴカゴ14張りを使用。9月は「下の池」のみの生息調査を12回実施しました。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ1,989匹・ブルーギル143匹でした。そのほかにウシガエル成体4匹・幼生10匹を捕獲しました。今年の秋は停滞前線や台風や残暑など活動に大きな障害となりました。
ため池保全活動 アメリカザリガニ捕獲、魚類生息状況調査
2018年9月1日(土)、10月6日(土)8:30〜17:30

場所:宮城県大崎市鹿島台山谷地区
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
参加者数:5人(実績)
協力:会員、地区住民
内容:山谷地区のため池でアメリカザリガニの捕獲とシナイモツゴやゼニタナゴなどの生息調査を行った。
宍塚大池の生物調査及び外来生物駆除活動
2018年9月(1〜3、7〜9、11、16〜19、22,23、25、28、29)

場所:茨城県土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会、ノーバスネット
参加者数:延60人
内容:宍塚大池における生物調査及び外来生物駆除を週2回以上実施。方法は定置網(3張り)、篭18個、釣りによって行った。なお、9月18日には筑波学院生が参加、28日には、筑波大学生物資源学類1年生25人が里山における実習を行う中、池の外来生物について学んだ。
霞ヶ浦における大学間連携ワークショップの実施
2018年8月25日(土)〜8月27日(月)

場所:茨城県霞ヶ浦
主催・共催:びわ湖サテライトエリア研究会、ノーバスネット、滋賀県大生き物研究会、近畿大学バスバスターズ、霞ヶ浦チャネルキャットフィッシュバスターズ
講師:加納光樹准教授(茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター)
参加者数:16人(実績)
協力:茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:学生団体間でそれぞれの団体での活動で培った調査におけるノウハウや知識、情報を共有し、技術を高め合うとともに、団体運営のモチベーションを高めることを目的として大学間で連携した実習型の調査ワークショップを開催する。今回は今後、関西エリアにおいて、拡散が懸念されているチャネルキャットフィッシュの生態について学ぶため、チャネルキャットフィッシュの定着が問題となっている霞ヶ浦においてワークショップを行った。
NEC 四ツ池 環境保全活動
2018年8月23日(木)、24日(金)

場所:NEC我孫子事業場内 四ツ池(千葉県我孫子市)
主催:手賀沼水生生物研究会
参加者数:合計16名(8月23日8名、8月24日8名)
協力:NEC
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
内容:国内に生息地が十数か所しかない希少トンボや在来生物の保全のため、また、地域絶滅種ゼニタナゴの野生復帰を目指し、ブラックバス、ブルーギル、アメリカザリガニなどの駆除活動と環境保全活動、生き物調査などの活動を行いました。特に今回はD池の水を抜いて水位を下げ、人工池で繁殖させているゼニタナゴの産卵用のイシガイを捕獲するため、2日間連続の活動を行いました。
外来魚駆除活動
2018年8月22日(水)〜26日(日)9:00〜17:00

場所:佐渡市両津地区
主催・共催:佐渡在来生物を守る会、生物多様性保全ネットワーク新潟、ノーバスネット
参加者数:45人(実績)
協力:環境省佐渡自然保護官事務所、両津地区土地改良区
後援:佐渡市
内容:両津地区の二箇所の溜池の干しあげを行い、オオクチバス、ブルーギル、ウシガエル、アメリカザリガニなどの外来水生動物を駆除し、合わせて生息情報のある溜池、過去の駆除実施箇所の現状を調査した。
光が丘 水辺の生きもの教室
2018年8月19日、26日9:00〜18:00

場所:光が丘公園バードサンクチュアリ池周辺
主催・共催:生態工房、ノーバスネット
参加者数:イベント参加者計40人
協力:公財)東京都公園協会 光が丘公園サービスセンター
内容:バードサンクチュアリ池を歩き、生きもの観察や設置してあるワナの回収を体験した。捕獲生物を展示し、生きものの解説や外来生物問題の普及啓発を行った。
※詳細
夏休み親子観察会
2018年8月18日(土)9:00〜12:00

場所:神崎川上流(千葉県白井市けやき台緑地)
主催:神崎川を守るしろい八幡溜の会
共催:ノーバスネット、白井市
講師:鈴木規慈(所属:手賀沼水生生物研究会)
参加者数:19人
内容:市の広報等で公募参加した親子と神崎川上流土水路の生きものを採集後、講師の説明をききながら種類と個体数を調べ、身近な川の様子を考えました。今回初めてかけたモンドリが大好評でした。
※詳細1
※詳細2
フィールドミュージアム「カニカニ大行進」
2018年8月12日(日)10:00〜14:00

場所:行徳鳥獣保護区
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
講師:柚原 剛(東北大学)、風呂田利夫(東邦大学名誉教授)
参加者数:27人(実績)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:保護区の干潟や水路でカニ探し。2時間足らずで11種(脱皮殻含む)のカニが採集されました。各種の特徴を観察し、生態の違いを解説していただきました。参加者には、保護区のなかに淡水域から海域までの多様な環境があることを実感してもらえました。
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ため池外来種駆除活動(ワークショップ)
2018年8月5日(日)13:00〜17:00

場所:宮城県栗原市若柳上畑岡 伊豆沼ウエットランド交流館
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット
講師:高橋清孝(シナイモツゴ郷の会)
参加者数:20人(実績)
内容:伊豆沼に流入する荒川水系高森ため池、照越川水系の照越ため池の池干しによるオオクチバス駆除をする前に、地域住民を対象に農村生態系保全ワークショップを開催し外来種が在来の生きものに与え 
る影響について説明し、駆除の必要性を理解していただいた。また、アメリカザリガニ、ウシガエルが在来の生きものに与える影響についても参加者に説明した。
灌漑ファブリダムの魚類調査
2018年8月11日

主催:亀岡人と自然のネットワーク、ノーバスネット
場所:灌漑ファブリダム(京都府亀岡市)
参加人数:30人
内容:河川のファブリダム稼働に伴う魚類の捕獲調査と外来種の駆除。
地域住民主体の生き物観察会(鹿島台山谷地区)
2018年8月5日(日)8:30〜17:30

場所: 大崎市鹿島台山谷地区
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:高橋清孝(所属:シナイモツゴ郷の会副理事長)
準備、採集調査と指導、採集魚の整理:シナイモツゴ郷の会1名
参加者数:30人(実績)
協力:大崎市鹿島台山谷地区行政区、シナイモツゴ郷の米作り手の会    
内容:大崎市鹿島台山谷地区を流れる広長川5箇所で生き物調査を地域住民とシナイモツゴ郷の会が共同で実施した。採取方法の指導した後、小学生など子どもたちや地域住民が実際に川に入ってブラックバスの生息状況や生き物を採集し観察した。メダカ、ジュズカケハゼなどの貴重な在来種やフナ類、モツゴ、タモロコ、ヨシノボリ、オイカワ、ドジョウなど6科13種の魚類が確認できた。在来種が多く残っている点で貴重である。外来種は捕獲されなかった。採集した魚類の種類や尾数を報告及び解説し、まとめとして、地域の豊かな自然とこれを守るための活動について解説した。
三ツ池公園第148回外来生物防除活動報告
2018年8月5日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計169名(実績)
外来生物捕獲成果 アメリカザリガニ524匹・ブルーギル554匹でした。毎年この時期の活動は、高温と地元の祭礼の為、参加者が少ないものです。水温も最高33.2℃あり、アメリカザリガニの就餌活動も低下します。何とか熱中症の防止にも努め、無事に活動を終了しました。
※2018年度外来生物捕獲一覧表
宍塚大池の生物調査及び外来生物駆除活動
2018年8月(2〜5、7〜9、11、12、16、21、26、28、30)

場所:茨城県土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会、ノーバスネット
参加者数:延29人
内容:宍塚大池における生物調査及び外来生物駆除を週2回以上実施。方法は定置網(2張り)、篭18個、釣りによって行った。また、8/26には池の活動用ビニールハウス設置作業をおこなった。
三ツ池公園 18年8月外来生物生息調査活動
2018年8月1日〜8月31日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計25名(実績)
アナゴカゴ14張りを使用。8月は「中・下の池」の生息調査を12回実施しました。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ1,130匹・ブルーギル138匹でした。そのほかにウシガエル成体1匹・幼生10匹をを捕獲しました。
フィールドミュージアム「夏休み自由研究」
2018年7月29日(日)10:00〜14:00

場所:行徳鳥獣保護区
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
講師:風呂田利夫(東邦大学名誉教授)
参加者数: 28人(実績)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:夏休みの自由研究などに役立ててもらえる内容の観察会を行いました。保護区内の干潟で貝殻を集めて種を識別し、各自でミニ標本箱を作りました。貝殻の中には、保護区に生息している貝だけでなく、保護区とその周辺で今は生息していない絶滅種や、埋立地造成の際に搬入された土砂に混じっていたと思われる種類も含まれていました。
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NEC 四ツ池 環境保全活動
2018年7月27日(金)

場所:NEC我孫子事業場内 四ツ池(千葉県我孫子市)
主催:手賀沼水生生物研究会
参加者数:11名
協力:NEC
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
内容:国内に生息地が十数か所しかない希少トンボや在来生物の保全のため、また、地域絶滅種ゼニタナゴの野生復帰を目指し、ブラックバス、ブルーギル、アメリカザリガニなどの駆除活動と環境保全活動、生き物調査などの活動を行いました。
三ツ池公園第147回外来生物防除活動報告
2018年7月15日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計215名(実績)
内容:三ツ池では今回でちょうど活動開始から13年を迎えました。当初はブルーギルだらけの池をなんとか改善しようと思っていましたが、アメリカザリガニや園芸スイレンまで拡大するとは思っていませんでした。捕獲成果「外来生物」アメリカザリガニ1,000匹・ブルーギル584匹、クサガメ1匹、捕獲外来生物重量16.2Kgという結果でした。3連休の中日で、折からの猛暑隣接するプール開きという悪条件にもかかわらず、大勢の方にご参加いただきました。
マコモ刈り
2018年7月15日(日)9:30〜12:30

場所:亀成川上流部2011年再生区域
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:10人
内容:改修後にマコモを植え付けた場所のマコモを刈り、水路を保持し、ところどころに開放水面を確保しました。
※詳細
モニタリング調査(亀成川魚類調査)
2018年7月8日(日)9:30〜12:30

場所:亀成川最上流部2012年3月最終工事完了区域と2011年再生区域、
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:9人(学生ボランティア東邦大学生1名含む)
内容:外来種のブルーギル、ブラックバス、カダヤシ、アメリカザリガニなど多数捕獲され、調査と並行しながら駆除しました。
※詳細
宍塚大池の生物調査及び外来生物駆除活動
2018年7月(1〜4、6〜8、10、11、4、15、17、21、27、31)

場所:茨城県土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会、ノーバスネット
参加者数:延60人
内容:宍塚大池における生物調査及び外来生物駆除を週2回以上実施。方法は定置網(3張り)、篭18個、釣りによって行った。なお、7月は10日間にわたり筑波学院大生が参加したほか、ヒシが水面を覆うと池の溶存酸素が減少し生き物に影響が出ることから、 7/11には生態工房も加わり、宍塚大池に繁茂するヒシの刈り取りを行った。
三ツ池公園 18年7月外来生物 生息調査活動報告
2018年7月1日〜7月31日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計27名(実績)
アナゴカゴ14張りを使用。7月は「中・下の池」の生息調査を12回実施しました。「上の池」を外したのは園芸スイレンが繁茂し、溶存酸素が少なくなったため、アナゴカゴ内で酸欠斃死する個体が多くなり、腐臭がきつくなり11月まで中止します。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ1,466匹・ブルーギル236匹でした。そのほかにミシシッピアカミミガメ1匹、クサガメ1匹を捕獲しました。
三ツ池公園第146回外来生物防除活動報告
2018年7月1日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計428名(実績)
捕獲成果「外来生物」アメリカザリガニ2,005匹・ブルーギル435匹。ミシシッピアカミミガメ1匹。捕獲外来生物重量は23.3Kgという結果でした。梅雨明けの猛暑日、熱中症に配慮しながらの活動となりました。今年度約3か月でアメリカザリガニを合計21,824匹捕獲しました。
善福寺公園 一日水族館
2018年7月1日(土)9:00〜17:00

場所:善福寺公園
主催、共催:生態工房、ノーバスネット
参加者数:推計200-300名
内容:善福寺公園の生きもの展示や外来生物問題についての普及啓発を行った。
問い合わせ・申し込み:なし(自由観覧)
※詳細
神田川と井の頭池の生きもの調査
2018年6月28日(木)9:00〜17:00

場所:井の頭恩賜公園、神田川上流部周辺
主催・共催:生態工房、ノーバスネット
参加者数:6人
内容:環境工科専門学校の実習として生きもの調査を行い、ワナでの捕獲と生きものについての解説を行った。
ため池外来種駆除活動(ワークショップ)
2018年6月25日(月)9:00〜16:00

場所:宮城県登米市迫町北方 登米市北方公民館
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット
講師:斉藤秀生(自然環境研究センター)
参加者数:18人(実績)
協力:宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
内容:伊豆沼に流入する照越川水系照越ため池の池干しによるオオクチバス駆除をする前に、地域住民に農村生態系保全ワークショップを開催し外来種が在来の生きものに与える影響について説明し、駆除の必要性を理解していただいた。
親子で来てね!手賀沼用水路で魚とり(親子自然観察会)第1回
2018年6月24日(日)10:00〜12:00

場所:手賀沼大津川河口ヒドリ橋近くの用水路(千葉県柏市)
主催:手賀沼水生生物研究会、ノーバスネット、手賀沼流域フォーラム
講師:鈴木規慈氏(千葉県行政官、魚類研究者)、木村稔氏(我孫子市鳥の博物館友の会会長)
参加者数:81名
内容:親子参加を基本とする手水研恒例の親子自然観察会、2018年度第1回を開催しました。千葉県の行政官であり魚類研究者の鈴木規慈さんを講師に魚とりついてのお話を伺うとともに、用水路で魚とり(網や釣り)についても指導をいただきました。その後、各自がモンドリを仕掛け、手網でガサガサを行いました。また、我孫子市鳥の博物館友の会会長の木村稔さんに、この時期に手賀沼周辺で見られる鳥についてのお話を聴きました。そして、モンドリを上げて魚を回収。獲れた生きものを水槽に入れて観察し、鈴木さんから説明を聴ききました。開始直後まで小雨がぱらつきましたが、幸い途中から晴れ、好評のうちに終了しました。
第5回伊豆沼バス・バスターズ
2018年6月24日(日)9:00〜12:00

場所:伊豆沼
主催:(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
共催:シナイモツゴ郷の会
後援:ノーバスネット
参加者数:16人
内容:バス稚魚は全部でわずか9匹。大きな稚魚ばかりで、新たな稚魚はゼロ。6月以降、バスは人工産卵床には産卵しても、天然では産卵しなくなったようです。定置網ではモツゴやタイリクバラタナゴ、タモロコ、ゼゼラなどが捕れました。アイカゴにはナマズやライギョ、ブルーギルが入りました。
外来生物対策意見交換会と現地研修
2018年6月24日(日)9:00〜17:00

場所:佐渡市ドンデン山〜トキ交流会館
主催・共催:佐渡在来生物を守る会、生物多様性保全ネットワーク新潟、ノーバスネット
参加者数:30人(実績)
協力:環境省佐渡自然保護官事務所
後援:佐渡市、新潟大学朱鷺・自然再生学研究センター、佐渡とき保護会、NPO法人トキどき応援団、佐渡生きもの語り研究所
内容:佐渡島の生態系保全に悪影響を及ぼす外来種問題について、ドンデン山に広がる外来植物フランスギクの現状を視察し、その後、佐渡における外来生物対策について行政、研究者、佐渡在住の市民団体等と意見交換を行った。
三ツ池公園第145回外来生物防除活動報告
2018年6月17日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計382名(実績)
捕獲成果「外来生物」アメリカザリガニ1,558匹・ブルーギル160匹。捕獲外来生物重量は9.9Kgという結果でした。曇天の気温が低くちょっと寒いくらいの気候でしたが、地域の方が普段の通り参加されました。今年度約3か月でアメザリを約20,000匹捕獲することになりそうです。
第4回伊豆沼バス・バスターズ
2018年6月17日(日)9:00〜12:00

場所:伊豆沼
主催:(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
共催:シナイモツゴ郷の会
後援:ノーバスネット
参加者数:13人
内容:6か所の人工産卵床でバスの卵が認められました。バスの卵は、産卵して間もないものや、発育が進んで仔魚になったものがありました。一方、三角網でも少ないながらバス稚魚が捕れ、大まかに6か所で計13匹。また、ブルーギルは計3匹。定置網ではモツゴやタイリクバラタナゴ、カネヒラ、モクズガニなどが捕れ、アイカゴにはナマズやコイやフナが入りました。
おおさき生きものクラブ観察会(鹿島台広長地区)
2018年6月17日(土)8:30〜17:30

場所: 大崎市鹿島台広長地区
主催・共催:大崎市、シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:(指導者)佐藤豪一(所属:シナイモツゴ郷の会)
準備、採集調査と指導、採集魚の整理:シナイモツゴ郷の会3名
参加者数:75人(実績)
協力:大崎市鹿島台広長地区行政区
内容:大崎市内の小中高生対象に川の生きもの調査及び川についての学習会を行った。観察会では二班に分かれ参加者全員で、川に入ってコイ、フナ、タナゴ類3種、モツゴ、タモロコ、オイカワ、ドジョウ、エビ類、アメリカザリガニ、カエル類、セオイムシやトンボ類幼虫等水生昆虫、その他を採取できた。場所を学童農園に移動し採集した魚類を水槽に分類展示し、種類ごとに解説、また、「里山の淡水魚について」と題して講話を行った。まとめとして、地域の豊かな自然とこれを守るための活動について解説した。
第3回伊豆沼バス・バスターズ
2018年6月10日(日)9:00〜12:00

場所:宮城県伊豆沼
主催:(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
共催:シナイモツゴ郷の会
後援:ノーバスネット
参加者数:9人
内容:人工産卵床での産卵はなく、営巣のための堀跡すらありませんでした。もう産卵終了でしょうか。一方、バス稚魚は今シーズン初めて捕れました。しかし全部でたったの10個体。ブルーギルも少なく、アイカゴで1匹、三角網で1匹のみでした。定置網にはモツゴやタモロコ、ヒガイ、コイ、テナガエビなど様々な魚介類が入りました。
シナイモツゴ里親小学校特別授業(大崎市立鹿島台小)
2018年6月5日(金)8:30〜17:30

場所:大崎市立鹿島台小学校
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:(特別授業者)三浦一雄(所属:シナイモツゴ郷の会)
参加者数:88人(実績)
協力:大崎市立鹿島台小学校
内容:4年生2クラスを対象に、飼育池の現場で前年から育てたシナイモツゴの捕獲回収と清掃作業後、新たに育てる稚魚の飼育準備と飼育技術について指導を行った。
外来魚駆除釣り大会in曽根沼
2018年6月3日(日)10:00〜12:00

場所:滋賀県彦根市 曽根沼
主催:滋賀県大生き物研究会
協力:にじいろKids、滋賀県琵琶湖レジャー対策室、ノーバスネット
参加者数:33名
内容:大学近くの内湖、曽根沼にて地域の子供たちを対象に釣りイベントを行なった。釣りの前に、まず内湖や外来種、固有種のことについて簡単な解説を行った。主に子供たちが行った釣りでは、ブルーギルがよく釣れており、外来魚の釣果は全体で6.7kgであった。参加者は、釣りや身近な環境の生き物に興味を持ってくれたようであった。
第2回伊豆沼バス・バスターズ
2018年6月3日(日)9:00〜12:00

場所:宮城県 伊豆沼
主催:(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
共催:シナイモツゴ郷の会
後援:ノーバスネット
参加者数:39人
内容:人工産卵床では、7か所で底面の砂利を払った形跡が見つかったものの、産卵は1か所もありませんでした。また、バスは稚魚も成魚も見られませんでした。一方、アイカゴではブルーギルが目立ち、13個体が入っていたところが1か所ありました。定置網ではライギョや巨大なナマズなどが捕れました。
(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団HP
※バスターズ通信 vol.2
アメリカザリガニ捕り大会
2018年6月3日(日)9:30〜12:30

場所:亀成川上流部周辺の林縁沿い水路
主催:亀成川を愛する会、ノーバスネット  
後 援:印西市教育委員会
参加者数:54人
内容:印西市内の小学生の親子を対象にアメリカザリガニ捕り大会を開催し、488匹を捕獲しました。昨年実施の際は1300匹弱でしたから、昨年の成果があったようです。この模様は、ケーブルテレビ296で放送されました。
※詳細1詳細2
三ツ池公園第144回外来生物防除活動報告
2018年6月3日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計374名(実績)
捕獲成果「外来生物」アメリカザリガニ2,957匹・ブルーギル317匹・ミシシッピアカミミガメ1匹、捕獲外来生物重量は21.9Kgという結果でした。湿度の低い晴天に恵まれ参加者が多く、予想以上の捕獲成果が上がりました。会場の「上の池」は園芸スイレンの影響で、水は黒く少し悪臭が発生していました。池の底は溶存酸素値が1.8mgLになり、危機感を覚えています。
三ツ池公園 18年6月外来生物 生息調査活動報告
2018年6月1日〜6月30日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計33名(実績)
アナゴカゴ14張りを使用。6月は「中・下の池」の生息調査を11回実施しました。「上の池」を外したのは園芸スイレンが繁茂し、溶存酸素が少なくなったため、アナゴカゴ内で酸欠斃死する個体が多くなり、腐臭がきつくなり11月まで中止します。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ1,907匹・ブルーギル247匹でした。そのほかに産卵中のミシシッピアカミミガメを捕獲、卵も掘り返し処分。連続捕獲機にはモツゴや手長エビが多く入るようになりました。
宍塚大池の生物調査及び外来生物駆除活動
2018年6月(2〜4、8〜10、12、13、17、19、23、24、26、30)

場所:茨城県土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会、ノーバスネット
参加者数:延86人
内容:宍塚大池における生物調査及び外来生物駆除を週2回以上実施。方法は定置網(3張り)、篭18個、釣りによって行った。また、6/10には池の活動用ビニールハウス設置準備活動(樹木伐採、整地)を実施。なお、6/23、6/26及び6/30には筑波学院大生が、また6/24には法政大学キャンパスエコロジーサークルが参加した。
フィールドミュージアム「干潟生物調査」
2018年5月27日(日)10:00〜14:00

場所:千葉県市川市 行徳鳥獣保護区
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
講師:風呂田利夫(東邦大学名誉教授)
参加者数:40人(実績)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:保護区のやや砂質の干潟でベントス調査。定量調査では計40か所の底泥をふるって、採集された生き物を調べた。ホソウミニナ・オキシジミ・ミズヒキゴカイ・コケゴカイが多く、13種が出現した。今回は千葉県生物学会の野外調査研修も兼ねており、多くの参加者で探して確認した生物は合計31種であった。
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第17回「琵琶湖外来魚駆除の日」
2018年5月27日(日)10:00〜16:00

場所:草津市烏丸半島多目的広場(滋賀県)
主催:琵琶湖を戻す会
参加者数:658人(実績)
協賛:草津ライオンズクラブ、ノーバスネット
協力:滋賀県水産試験場、滋賀県水産課、滋賀県漁業協同組合連合青年会、山田漁業協同組合、琵琶湖博物館うおの会、滋賀県立琵琶湖博物館
後援:滋賀県
内容:朝から晴天と多くの参加者に恵まれ、88.7kgの外来魚を駆除することができました。オオクチバスは40cm超が3尾持ち込まれただけで、あとはすべてブルーギルでした。小バスの少なさが印象的でした。
※詳細
第1回伊豆沼バス・バスターズ
2018年5月27日(日)9:00〜12:00

場所:宮城県伊豆沼
主催:(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
共催:シナイモツゴ郷の会
後援:ノーバスネット
参加者数:48人
内容:人工産卵床によるバスの卵の駆除と、三角網を使ったバス稚魚すくい、定置網で沼の生き物調査を行ないました。人工産卵床では、1か所でバスの産卵が認められたほか、3か所で底面の砂利を払った形跡が見つかりました。定置網にはモツゴが多く、そのほかタモロコ、ヌマチチブ、大きなライギョなどが入っていました。アイカゴではフナ2匹が捕れました。今回、バスの稚魚は見られず、ブルーギルがわずか4匹捕れただけでした。
(公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団HP
※バスターズ通信 vol.1
水土里ふれあい体験「生き物観察会」
2018年5月26日(土)9:00〜12:00

場所:滋賀県彦根市 水土里ネット愛西(愛西土地改良区)
主催:水土里ネット愛西、滋賀県大生き物研究会
協力:フクハラファーム
参加者数:32名
内容:水土里ネット愛西主催の「水土里ふれあい体験」内において、生き物観察会を開催した。田んぼやその周辺に生息している生き物について解説し、生き物の生態について知ってもらった。また、ミシシッピアカミミガメを題材とし、外来生物問題の現状や外来生物が在来生態系に与える影響についても解説した。
シナイモツゴ里親小学校特別授業(大崎市立鹿島台小)
2018年5月25日(金)8:30〜17:30

場所:大崎市立鹿島台小学校
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:(特別授業者)二宮景喜(所属:シナイモツゴ郷の会理事長)、安住芳朗(所属:シナイモツゴ郷の会副理事長)
参加者数:88人(実績)
協力:大崎市立鹿島台小学校
内容:4年生2クラスを対象に、クラス毎に自然再生におけるシナイモツゴ里親の役割について、また自然環境の大切さを学んでもらえるよう、「シナイモツゴってどんな魚」、「シナイモツゴの育て方」、「郷の会の活動について」3種類のパンフレットとプロジェクターを使用して講師がテーマを分担し講話を行った。
シナイモツゴ里親小学校の特別授業及び捕獲回収・清掃作業(東松島市立鳴瀬桜華小)
2018年5月24日(木)8:30〜17:30

場所:東松島市立鳴瀬桜華小学校
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:(特別授業者) 二宮景喜(所属:シナイモツゴ郷の会理事長)、千葉利男 所属:シナイモツゴ郷の会)
参加者数:55人(実績)
協力:東松島市立鳴瀬桜華小学校    
内容:4年生2クラス全員を対象に体育館において自然再生におけるシナイモツゴ里親の役割について、また自然環境の大切さを学んでもらえるよう、「シナイモツゴってどんな魚」、「シナイモツゴの育て方」、「郷の会の活動について」3種類のパンフレットとプロジェクターを使用して講話を行った。
飼育池の現場で4学年児童全員と前年から育てたシナイモツゴの捕獲回収と清掃作業後、新たに育てる稚魚の飼育準備と飼育技術について指導を行った。
オニビシとアメリカザリガニ駆除
2018年5月24日(金)9:30〜15:30

場所:古新田川防災調節池、別所谷津公園池
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:8人
内容:オニビシは水面を覆ってササバモなどの沈水植物を駆逐してしまうため、ボートを2艘出し船上から駆除しました。アメリカザリガニ駆除も行いました。
※詳細
シナイモツゴ里親小学校特別授業(美里町立小牛田小)
2018年5月23日(水)8:30〜17:30

場所:美里町立小牛田小学校
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、ノーバスネット
講師:(特別授業者) 浅野功(所属:シナイモツゴ郷の会)
参加者数:26人(実績)
協力:美里町立小牛田小学校
内容:5年生を対象に、自然再生におけるシナイモツゴ里親の役割について、また自然環境の大切さを学んでもらえるよう、「シナイモツゴってどんな魚」、「シナイモツゴの育て方」、「郷の会の活動について」3種類のパンフレットとプロジェクターを使用して講話を行った。
八幡溜湿地の草刈り
2018年5月23日(水)9:00〜14:00

場所:千葉県白井市 八幡溜湿地
主催・共催:神崎川を守るしろい八幡溜の会、ノーバスネット
参加者数:4人
内容:メダカ田んぼの田植え前の湿地草刈り
三ツ池公園第143回外来生物防除活動報告
2018年5月20日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計356名(実績)
捕獲成果:外来生物のアメリカザリガニ2,793匹・ブルーギル226匹・ミシシッピアカミミガメ2匹、捕獲外来生物重量は28.4Kgという結果でした。好天でしたが、北風がとても強く肌寒い一日でした。
モニタリング調査(亀成川魚類調査)
2018年5月20日(土)9:30〜12:30

場所:亀成川最上流部2012年3月最終工事完了区域と2011年再生区域
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:10人(学生ボランティア東邦大学生2名含む)
内容:外来種のブルーギル、ブラックバス、カダヤシ、アメリカザリガニ、など多数捕獲され、調査と並行しながら駆除しました。同時にゴミ拾いも実施しました。
詳細
水辺の生きもの保護
2018年5月18日(金)8:30〜16:00

場所:古新田川防災調節池
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
講師:苅部治紀(日本トンボ学会)
参加者数:10人
内容:水辺の生きもの保護のための谷津の作業を行いました。明るい水辺にし、光を水面にそそぐとともに、池に落ちる落ち葉を減らして富栄養化を妨げます。今年も講師の苅部さん率いる神奈川トンボ調査・保全ネットワークの諏訪部晶さんたち皆さんといっしょに学びながら作業をしました。
※詳細
城陽小学校町探検「生き物観察会」
2018年5月18日(金)10:30〜11:15

場所:滋賀県彦根市 滋賀県立大学環境科学部棟
主催:彦根市立城陽小学校、滋賀県大生き物研究会
協力:滋賀県立大学環境科学部生態動態学研究室
参加者数:50人
内容:城陽小学校2年生の授業内で、「田んぼの生き物」の観察を行った。魚類、カエル類、ミミズなどの土中生物の観察を行い、生態について解説をした。普段住んでいる地域には多様な生物がいることを知ってもらえたと評価している。
地域イベント「エンジョイ!手賀沼」でタッチングプールと網開け体験
2018年5月13日(日)9:00〜15:00
場所:手賀沼親水広場(千葉県我孫子市)
主催:エンジョイ!手賀沼実行委員会
講師:伊原光夫氏(ボートハウス沼南園主人)
参加者数:約10,000人。
協力:手賀沼水生生物研究会
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
内容:毎年参加している地域イベント「エンジョイ!手賀沼」で恒例の魚類展示、タッチングプールなどを行ったほか、昨年度に続き今年も前日に定置網を仕掛け、会場から仕掛けた場所まで参加者を船で連れて行き、定置網を開けるところも見てもらい、会場で仕分けを手伝ってもらうメニューを加えました。船中では講師の伊原さんに手賀沼と生き物についてお話をしていただきました。今年は環境省発行の「ザリガニ注意喚起チラシ」も配布しました。
三ツ池公園第142回外来生物防除活動報告
2018年5月6日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計501名(実績)
捕獲成果:外来生物のアメリカザリガニ3,828匹・ブルーギル379匹。ギル・ザリ合計重量31.4Kgという結果でした。GWの最終日で好天に恵まれ、多数の参加を頂きました。
三ツ池公園 18年5月外来生物生息調査活動報告
2018年5月1日〜5月31日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計32名(実績)
アナゴカゴ14張りを使用。5月は主として「上の池」の生息調査を12回実施しました。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ3,337匹とブルーギル37匹を捕獲しました。他に、ウシガエル2匹、ミシシッピアカミミガメ2匹,クサガメ2匹も捕獲しました。6月1日から「中の池」「下の池」を主体として調査を行います。「上の池」は園芸スイレンにより溶存酸素が少ないため、アナゴカゴでの斃死個体が多いためです。調査と並行して毎月第1第3日曜日にアメリカザリガニ釣りを実施します。
NEC 四ツ池 環境保全活動(産卵期集中活動)
2018年4月26日(木)〜6月22日(金)、全9回(4/26、4/27、5/11、5/17、5/25、6/1、6/6、6/15、6/22)

場所:NEC我孫子事業場内 四ツ池(千葉県我孫子市)
主催:手賀沼水生生物研究会
参加者数:合計87名 : 6名(4月26日)、13名(4月27日)、12名(5月11日)、8名(5月17日)、12名(5月25日)、17名(6月1日)、5名(6月6日)、6名(6月15日)、8名(6月22日)
協力:NEC
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
内容:国内に生息地が十数か所しかない希少トンボや在来生物の保全のため、また、地域絶滅種ゼニタナゴの野生復帰を目指し、ブラックバス、ブルーギル、アメリカザリガニなどの駆除活動と環境保全活動、生き物調査などの活動を行いました。この時期は外来魚の産卵時期にあたり、連続的に活動を行い、集中的な駆除を行っています。鳥の巣箱観察と管理も例年通り行いました。また、今年もノーバスネットの会員である東京勤労者つり団体連合会のメンバーにご協力をいただき、駆除釣りに大きな効果が得られました。
宍塚大池の生物調査及び外来生物駆除活動
2018年5月(1〜5、7、11、15、19〜22、24、26〜28)

場所:茨城県土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会、ノーバスネット
参加者数:延122人
内容:宍塚大池における生物調査及び外来生物駆除を週2回以上実施。方法は定置網(3張り)、篭18個、釣りによって行った。なお、5/24には茨城県きぬ看護専門学校が、 また5/27には法政大学キャンパスエコロジーサークルが参加した。
外来魚駆除大会
2018年4月22日(日)10:00〜15:00

場所:草津市津田江1(北)湖岸緑地(滋賀県)
主催:琵琶湖を戻す会
参加者数:183人(実績)
協力:山田漁業協同組合
内容:春の大会では一昨年、昨年と相次いで過去最高重量を更新し続けていたのですが、3年ぶりにようやく減少に転じました。しかし、過去の春開催の平均値を上回る駆除重量(63.3kg)になりました。
※詳細
三ツ池公園第141回外来生物防除活動報告
2018年4月22日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計421名(実績)
捕獲成果「外来生物」アメリカザリガニ1,826匹・ブルーギル619匹、ギル・ザリ合計重量21.0Kgという結果でした。他にミシシッピアカミミガメ1匹・クサガメ1匹という結果でした。本日は好天に恵まれ、活動しやすかったです。
八幡溜湿地の草刈り
2018年4月16日(月)9:00〜12:00

場所:千葉県白井市 八幡溜湿地
主催・共催:神崎川を守るしろい八幡溜の会、ノーバスネット
参加者数:4人
内容:メダカ田んぼの田植え前の湿地草刈り
コウホネを守るナガエツルノゲイトウ駆除
2018年4月3日(火)9:30〜12:30

場所:亀成川上流部2011年再生区域
共催:亀成川を愛する会、ノーバスネット
参加者数:9人
内容:亀成川に元々生えていたコウホネを地元の農家の方が取り置きしてあったものをいただき、河川改修工事後、移植しました。現在印旛沼から侵入してきたナガエツルノゲイトウがコウホネを覆い尽くしてしまったため、1月に次いで2度目の駆除を行いました。
※詳細
三ツ池公園 18年4月外来生物生息調査活動報告
2018年4月1日〜4月30日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計28名(実績)
アナゴカゴ13張りを使用。4月は主として「下の池」の生息調査を12回実施しました。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ1,613匹とブルーギル82匹を捕獲しました。他に、ウシガエル8匹、ミシシッピアカミミガメ5匹,クサガメ9匹も捕獲しました。5月1日から「上の池」を主体として「中の池」「下の池」の生息調査を行いました。調査と並行して例年の通りアメリカザリガニ釣りを実施します。
宍塚大池の生物調査及び外来生物駆除活動
2018年4月(1〜3、5〜9、14〜25、27〜30)

場所:茨城県土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会、ノーバスネット
参加者数:延68人
内容:宍塚大池における生物調査及び外来生物駆除を週2回以上実施。方法は定置網(3張り)、篭18個、釣りによって行った。
ナマズのがっこう伊豆沼・内沼上流域ため池外来種駆除活動
2018年3月21日(水)8:30〜16:30

場所:宮城県栗原市築館字高森(荒川流域)、NO40ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット
講師:三恂q夫(ナマズのがっこう)
参加者数:10人
協力:高森環境保全会
内容:荒川水系の上流部ため池NO40の池干しによるオオクチバス駆除をを行った。
ナマズのがっこう伊豆沼・内沼上流域ため池外来種駆除活動
2018年3月18日(日)8:30〜16:30

場所:宮城県栗原市築館字高森(荒川流域)、NO39ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット
講師:三恂q夫(ナマズのがっこう)
参加者数:10人
協力:高森環境保全会
内容:荒川水系の上流部ため池NO39の池干しによるオオクチバス駆除を行った。
2017年度活動報告会
2018年3月17日(土)15:00〜17:00

場所:千葉県市川市行徳公民館
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
参加者数:14人(実績)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:調査観察会の内容や水生生物調査結果、保護区内の湿地環境保全・再生研究の取り組み、保護区の自生ノリの生育状況、保護区のクモ相などについて報告された。また、保護区内で活動中の植物班、キノコ班、昆虫班の調査が紹介された。
講師:
「行徳生物多様性フィールドミュージアム2017年度活動報告」 風呂田利夫(東邦大学理学部東京湾生態系研究センター)
「2017年度江戸前干潟研究学校報告」 野長瀬雅樹(行徳野鳥観察舎友の会)
「江戸前海岸環境再生の試み〜塩性湿地クリーク造成実験の途中経過」 加納光樹(茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター)
「鳥獣保護区内での自生ノリはどうなったのか」 福田武司(福田海苔店)
「保護区のクモ−東京蜘蛛談話会の調査観察会より−」 加藤輝代子(東京環境工科専門学校)
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ナマズのがっこう伊豆沼・内沼上流域ため池外来種駆除活動
2018年3月13日(火)8:30〜16:30

場所:宮城県栗原市築館字高森(荒川流域)、NO39、NO40ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット
講師:三恂q夫(ナマズのがっこう)
参加者数:8人
協力:高森環境保全会
内容:荒川水系の上流部ため池NO39,NO40の2ヶ所の池干しを行うため、ため池への排水道具の搬入路及びため池の堤体の立木の伐採や除草作業を実施した。
ナマズのがっこう伊豆沼・内沼上流域ため池外来種駆除活動
2018年3月12日(月)8:30〜16:30

場所:宮城県栗原市築館字高森(荒川流域)、NO40ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット、
講師:三恂q夫(ナマズのがっこう)
参加者数:6人
協力:高森環境保全会
内容:荒川水系の上流部ため池NO39,NO40の2ヶ所の池干しを行うため、ため池への排水道具の搬入路の立木の伐採や除草作業を実施した。
ナマズのがっこう伊豆沼・内沼上流域ため池外来種駆除活動
2018年3月11日(日)8:30〜16:30

場所:宮城県栗原市築館字高森(荒川流域)、NO39ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット
講師:三恂q夫(ナマズのがっこう)
参加者数:5人
協力:高森環境保全会
内容:荒川水系の上流部ため池NO39,NO40の2ヶ所の池干しを行うため、ため池への排水道具の搬入路の立木の伐採や除草作業を実施した。
フィールドミュージアム「少数派のためのMy海苔作り教室〜マイ海苔ティーチング〜」
2018年3月11日(日)9:30〜14:00

場所:千葉県市川市 行徳鳥獣保護区
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
講師:福田武司(福田海苔店)
参加者数:11人(実績)
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
内容:行徳鳥獣保護区の干潟域では、三番瀬で海苔養殖業を営む福田さんにより実験的に海苔養殖が実施されています。回収した海苔網から海苔を手摘み・刻んで海苔漉き・海苔簾で干すという昔ながらの海苔づくりを体験しました。
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三ツ池公園 18年3月外来生物生息調査活動報告
2018年3月1日〜3月31日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計18名(実績)
アナゴカゴ6張りを使用。3月は「下の池」の生息調査を10回実施しました。外来生物の捕獲成果はアメリカザリガニ498匹とブルーギル45匹を捕獲しました。他に、ウシガエル3匹、ミシシッピアカミミガメ1匹も捕獲しました。4月22日から調査と並行して例年の通りアメリカザリガニ釣りを再開します。ただ、園芸スイレンの防除ネットを設置した為、池の水を約85%抜きましたので、結果の予想はつきません。現時点でも池の水位は約80cm低くなっています。
ナマズのがっこう伊豆沼・内沼上流域ため池外来種駆除活動
2018年3月3日(土)〜4日(日)9:00〜16:00

場所:宮城県栗原市築館字高森(荒川流域)、NO39,NO40ため池
主催:ナマズのがっこう
共催:伊豆沼・内沼ドジョウ・ナマズ研究会、ノーバスネット
講師:三恂q夫(ナマズのがっこう)
協力:高森環境保全会
参加者数:6人
内容:荒川水系の上流部ため池NO39,NO40の2ヶ所の池干しを行うためのため池の管理道路、ため池堤体の立木の伐採や除草作業を実施しました。
第3回井の頭池再生方針検討会
2018年2月19日(月)14:00〜17:00

場所:武蔵野市吉祥寺本町コミュニティセンター
主催・共催:認定NPO法人生態工房、ノーバスネット
講師:須田真一(所属:中央大学・理工・保全生態)、田中利秋(井の頭かんさつ会)、佐藤方博(生態工房)
参加者数:16人(実績)
内容:2017年に開園100周年を迎えた井の頭恩賜公園。その50年後の将来像を検討し、今後10年の井の頭池再生方針や計画・プロセスを提言するために、意見交換や議論をおこなった。
水辺の生き物保全活動のためのプラットホーム作りに関するワークショップ
2018年2月17日(土)13:30〜17:30

場所:東京環境工科専門学校(東京都墨田区錦糸町)
主催:ノーバスネット
参加者数:45名
内容:
総合司会:高橋清孝
第1部:各地の活動事例紹介
・鈴木盛智(手賀沼水生生物研究会)千葉県における絶滅種ゼニタナゴの野生復帰と外来生物
・寺園直美(神崎川を守るしろい八幡溜の会)江戸時代からグリーンインフラ?神崎川上流八幡溜その2
・桜井好基・小林輝彦(水辺づくりの会 鈴鹿川のうお座)鈴鹿川のうお座の生物多様性保全活動の成果と課題
・小林一郎(岡山淡水魚研究会・瀬戸のアユモドキを守る会)岡山におけるアユモドキ保全活動
・中井克樹(琵琶湖外来魚研究グループ)新たな侵略者・水陸両生の外来植物にもご注意を
・高橋清孝(シナイモツゴ郷の会)アメリカザリガニネットワークの設立と今後の展開
第2部:プラットホーム作りに関する工夫
・浅野功(シナイモツゴ郷の会)小学校との連携〜里親制度によるシナイモツゴ生息池の拡大
・風呂田利夫(ALCS行徳グループ・行徳野鳥観察舎友の会)行政との連携〜行徳湿地・干潟の保全と活用活動ならびに社会的関り
・半沢裕子(手賀沼水生生物研究会)企業との連携〜四ツ池の生き物保全における企業の取組み
・曽我部共生・西野大輝(びわ湖サテライトエリア研究会)人材の育成〜水辺の生き物保全活動を担う学生団体のスキルアップ
・上原一彦(淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク)資金の調達〜クラウドファンディングの活用事例
水辺の自然再生ミニシンポジウム・地域研修会〜里山里地水辺の自然再生と保全活動
2018年2月10日(土)14:15〜17:30

場所:尾梶会館(宮城県大崎市鹿島台)
主催・共催:シナイモツゴ郷の会、旧品井沼周辺ため池群自然再生協議会、ノーバスネット
講師:平山周作(大崎市産業経済部)、安住芳朗・高橋清孝(シナイモツゴ郷の会)、 久保田龍二・高橋忠(シナイモツゴ郷の会)、高橋清孝・長谷川政智・久保田龍二(シナイモツゴ郷の会)、佐々木亜利砂・藤原侑己(宮城大学)、坂本啓(シナイモツゴ郷の会)、吉田千代志(シナイモツゴ郷の米つくり手の会)、池田実・槇 宗市郎(東北大学女川フィールドセンター)、張替仁人(東北大学理学部生物学科)、長谷川 政智・久保田龍二・高橋清孝(シナイモツゴ郷の会)、総合討論座長 佐藤弘樹、高橋清孝
協力:大崎市
参加者数:55人(実績)
内容:里山の水辺周辺の自然再生にかかわる課題を中心に10題を話題提供し議論した。中心課題はアメリカザリガニなど外来種対策と大崎耕土世界農業遺産認定にかかわる自然再生の取り組みの2つ。総合討論では豊かな自然を守り復元するため、関連団体・機関と相互連携することの重要性を確認した。@報道機関の取材:大崎ケーブルテレビ。A問い合わせ:事前にアメリカザリガニ関連の報告内容について問い合わせがあった。ポスターセッションや情報交換会で情報・意見交換を行った。B地域住民、環境保全団体、大学、公立研究機関、行政など多様なメンバーが地域内外から参加した。C講演要旨をシナイモツゴ郷の会ホームページで公開
三ツ池公園 18年2月外来生物生息調査活動報告
2018年2月1日〜2月28日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計16名(実績)
内容:アナゴカゴ6張りを使用、水温低下とともに捕獲成果も低下した。生息調査8回実施し、成果はアメリカザリガニ69匹とブルーギル68匹をを捕獲した。3月から生息調査を「下の池」に移動。
NEC 四ツ池 環境保全活動
2018年1月30日(火)8:30〜16:30

場所:NEC我孫子事業場内 四ツ池
主催:手賀沼水生生物研究会
後援:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
協力:NEC
調査講師:梶眞壽氏(プランクトン研究者)
参加者数:8名
内容:国内に生息地が十数か所しかない希少トンボや在来生物の保全のため、また、地域絶滅種ゼニタナゴの野生復帰を目指し、ブラックバス、ブルーギル、アメリカザリガニなどの駆除活動と生き物調査(釣りとモンドリ)、ビオトープ整備などの活動を行いました。また、年2〜3回手水研が業務委託を受けているNEC社員・家族向け観察会に備え、鳥の巣箱観察と管理を行いました。プランクトン研究者の梶氏に、四ツ池では初めてプランクトン調査を実施しました。
第13回「外来魚情報交換会」
2018年1月27日(土)13:00〜28日(日)13:40

場所:草津市立まちづくりセンター(滋賀県草津市)
主催・共催:琵琶湖を戻す会、ノーバスネット
講師:奥井 啓介(滋賀県大生き物研究会)、市川 憲平(姫路獨協大学)、久保田 龍二(NPO法人シナイモツゴ郷の会)、佐藤 方博(認定NPO法人 生態工房)、嶋津 信彦(しまづ外来魚研究所)、西堀 智子(和亀保護の会)、谷口 真理((株)自然回復)、花崎 勝司(高槻市立自然博物館)、根本 茂(福井県水産試験場 内水面総合センター)、羽多 宏彰(近畿大学農学部)、萩原 富司(土浦の自然を守る会)、中井 克樹(滋賀県立琵琶湖博物館)、久岡 知輝(滋賀県立大学環境科学部)、齋藤 大(応用地質株式会社)、平山 拓弥(茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター)、内山 香(東京都西部公園緑地事務所)、山根 猛(大津漁業協同組合)、田口 貴史(滋賀県水産試験場)、笹田 直樹(株式会社ウエスコ)、大久保 卓也(滋賀県立大学環境科学部)、関 慎介(滋賀県農政水産部水産課)、奥 宏海((国研)水産研究・教育機構 増養殖研究所)、藤本 泰文((公財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団)
参加者数:のべ183人(実績)
後援:滋賀県
内容:国内外の外来魚に関する情報を中心に、ザリガニ、カメ、水草など、幅広い水辺の外来生物の情報が、日本各地の現場から発表されました。
※詳細
行徳内陸性湿地水生生物調査
2018年1月15日(月)10:00〜13:00

場所:行徳鳥獣保護区
主催・共催:行徳野鳥観察舎友の会、行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会、ノーバスネット・水生生物保全協会
協力:東邦大学理学部東京湾生態系研究センター、茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター
参加者数:3人(実績)
内容:行徳鳥獣保護区では定期的に水生生物調査を行っています。保護区内の干潟から淡水池までの多様な水辺環境において、前日に仕掛けておいた小型定置網で捕獲された魚類やエビ類の種組成や個体数を調べました。淡水域では一部に氷も漂う水温でしたが、マハゼは比較的大型の個体が採集されました。昨年の夏に一時干上がった旧淡水池では大きなモツゴが出現し、干出時をどうやり過ごしていたのか興味深い。
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宍塚大池外来生物捕獲・生物調査
2018年1月13日〜18日(13、18)

場所:土浦市宍塚大池
主催:認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会
共催:ノーバスネット
参加人数:延4人
内容:定置網三張り、篭24個、魚類等捕獲・駆除活動、生物調査、ウシガエルオタマジャクシ用籠設置・捕獲
神崎川上流アカミミガメ駆除と草刈り
2018年1月13日(土)9:00〜16:00

場所:八幡溜湿地(千葉県白井市根)
主催:神崎川を守るしろい八幡溜の会
共催:白井市・ノーバスネット
講師:今津健志(千葉県生物多様性センター)
参加人数:10人
内容:神崎川上流のアカミミガメ駆除と八幡溜湿地の草刈り
三ツ池公園 18年1月外来生物生息調査活動報告
2018年1月1日〜1月31日

場所:神奈川県立三ツ池公園
共催:三ツ池公園管理事務所、ノーバスネット、三ツ池公園水辺クラブ
参加者数:合計23名(実績)
内容:アナゴカゴ6張りを使用、水温低下とともに捕獲成果も低下した。生息調査の成果は10回実施し、アメリカザリガニ542匹を捕獲した。
2017年以前の活動情報